中2 クラスの力で挑んだ球技大会
3月4日(水)、中学2年生による球技大会を実施しました。男子はサッカー、女子はバレーボールに分かれて競技を行い、クラスの仲間と協力しながら白熱した試合が繰り広げられました。
男子のサッカーは、やや曇り空の下での開催となりましたが、グラウンドでは元気な声が響き、どの試合も見応えのある内容となりました。昨年と比べるとプレーのレベルも上がり、パスワークや連携を意識した場面が多く見られました。仲間同士で声を掛け合いながらボールをつなぎ、見事な連携からゴールが決まった瞬間には、チームだけでなくクラス全体から大きな歓声が上がりました。接戦となる試合も多く、中にはPK戦にもつれ込む白熱した試合もあり、最後まで目が離せない展開となりました。
一方、女子のバレーボールも体育館で熱気あふれる試合が続きました。なかなかラリーが続かない場面が多ったですが、昨年よりも長いラリーが見られるようになりました。仲間を励ます声や、プレーが決まった時の喜びの声が体育館に広がり、互いのチームを応援し合いながら、和やかさと真剣さの両方が感じられる時間となりました。
また、競技だけでなく、集合時間よりも早めに集まって準備をする姿や、話を聞く場面では静かに行動するなど、中学2年生らしい落ち着いた団体行動も印象的でした。仲間と協力して行事を成功させようとする姿勢から、この一年間の成長を感じることができました。
クラスの絆を深めながら、スポーツの楽しさを味わった今回の球技大会。来年はさらにレベルの上がったプレーが見られることを期待しています。








